新年を目前に控えて

2011年 12月 28日

今年最後のメールマガジンである。

先ず、今年も忠実にハーベスト・タイムの働きを応援してくださった皆様に、感謝を申し上げます。このメールマガジンをお読みくださるあなたも、その中のおひとりです。

今年は、6月に開設した「メッセージ・ステーション」が拡大し、ハーベスト・タイムの働きが飛躍的に拡大した。ホームページの内容も、日々更新を繰り返し、ますます充実したものとなっている(www.harvesttime.tv)。

今後10年間の方向性は、これで明確になったように思いがしている。

 

明日の29日(木)から第53回聖地旅行に出かける。帰国は、1月6日(金)である。

今回は、ハーベスト聖書塾の塾生を対象としたスタディ・ツアーである。私以外に46名の参加者がいるが、その内、42名までが塾生である。一定の神学的土台を共有しているので、通常のツアー内容にプラスアルファの情報を加えて、解説をしたいと思っている。

 

ここ2、3年の恵みの中で特筆すべきものは、この聖書塾である。

入門講座(4ヶ月の学び)は、第10期生まで終了した。そして現在、第11期(名古屋)第12期(東京)第13期(沖縄)の申し込みを受け付けている。

これまでの入門講座受講者数は、約300名に上った。その内の7割以上が、次の神学コース(2年間の通信講座)に進んでいる。この300名は、私に とっては宝のような人たちである。主の働きにおいて重要なのは、1に人材、2に人材、3に人材、である。私は、次世代のリーダーを育てることの重要性を信 じている。

 

今回のスタディ・ツアーの目玉は、イスラエル聖書大学訪問である。そこで、学長の講義に耳を傾けることになっている。ハーベスト・タイムは、皆様からの「ユダヤ人伝道献金」のかなりの部分を、イスラエル聖書大 学に捧げている。それは、メシアニック・ジュイッシュ運動においても、次世代のリーダー養成が重要であることを、信じているからである。

このツアー中に、ハーベスト聖書塾の塾生たちがイスラエル聖書大学を訪問するという恵みに与る。たとえて言えば、アンテオケ教会の信者がエルサレム教会を訪問するようなものである。今からわくわくしている。

 

このツアーでエネルギーを補充し、来年春に計画されている第3回「再臨待望聖会」に臨みたいと思う。帰国した時点で、今回のツアーの恵みを、メールマガジンを通して発信するつもりである。

 

祝された年末年始をお迎えください。

感謝。

中川健一

 

追記

(1) 東京定例会は、1月1日(日)、2日(月)はお休みで、1月8日(日)、9日(月)が新年度最初の集会となります。

(2) 大阪月例会は、1月10日(火)に開催されます。ぜひお越しください。

(3) 東京定例会で行われた伝道集会(12/25・26)の動画をアップする予定です。明日(12/29)にはアップされていると思いますので、メッセージステーションの動画ページをのぞいてみてください。

(4) 中川健一著『日本人に贈る聖書ものがたり 族長たちの巻文庫本が刊行されました。一般書店でも購入できますが、ハーベスト・タイムのウェブストアでもお買い求めいただけます。

(5) 聖書塾公開講座「性同一性障害の問題を考える」のDVDが完成しました。ハーベストタイムのウェブストアで取り扱っています。

Posted by 中川健一 | 1 コメント

キーワード:

 

コメントを投稿

コメント

  • Hallelujah! 一年の恵みと導きを心から感謝申し上げます。新しい年に新たな出会いと導きをお祈りします。ハーベーストタイムのスタッフの皆様、健康と働きが祝され全ての必要が満たされます様に主の祝福をお祈りします。

    投稿者: 杉内勝彦, 31/12/2011 7:14am (5 月 前)

この記事に対するコメントのRSSを取得 | すべてのコメントのRSSを取得