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澁谷さんは、青森キリスト教会ジョイフルチャペル牧師です。昨年の9月に、全国3例目となる裁判員裁判(青森地裁)に、6人の裁判員の1人として参加されました。番組では、裁判員の役割について、また、実際に携わった体験について、お話を伺います。
グリーフとは、大切なものや人を喪失することによって生ずる深い悲しみを指します。現代人の多くが、この課題を抱えていると言われています。グリーフ・ワークのカウンセラー、水澤氏を訪ね、悲しみを癒す作業についてお話を伺います。
前週に続いて栗原加代美さんがゲストです。DVによる被害は、結婚前のカップルにも見られる現象だといいます。ある調査では、高校生の5人に1人が「デートDV」に会っているという結果が出ています。番組では、DVの芽(要因)がどこにあるかについて、栗原さんからお話を伺います。
栗原加代美さんは、DVの被害に会っている女性を保護し、支援するための「DVシェルター」を運営しています。日本でも、DVは無視できないほど広がりつつあります。番組では、DVシェルターの具体的な活動内容、支援プログラムの概要についてお話を伺います。
前週に引き続き、コールさんと藤田さんをゲストに迎えての番組です。今回のテーマは、「性意識の発達」です。人が「同性愛的傾向」に走る原因は何か、また、そのような傾向をどう理解すればよいのかなどについて、聖書的世界観から論じる番組です。ぜひご覧ください。
米国の「フォーカス・オン・ザ・ファミリー」代表・ジェームス・ドブソン博士の講演を参考にしながら、今男の子たちが直面している諸問題について考えます。コールさん(ファミリー・フォーラム・ジャパン代表)と藤田さん(クリエイティブ・ミニストリー代表)は、ともに家族問題の専門家です。
新春対談の2回目です。今回は、日本が歴史的に抱えている精神状況を振り返り、現在の日本人の精神性を分析します。その上で、日本社会の崩壊を防ぐための方策を考えます。新春にふさわしいスケールの大きな番組です。ぜひ、ご覧ください。
新春対談として2週連続で、服部雄一氏をゲストにお迎えします。服部氏は、狭山心理研究所主宰、セラピストで、多重人格、不安神経症、ひきこもりの専門家です。娘さんが学校でいじめに会ったことから、先ず奥様がクリスチャンとなり、続いて服部さんも同じ信仰を持つようになりました。番組では、今社会問題となっている「引きこもり」に焦点を合わせてお話を伺いします。
世界的に、カルト宗教による被害が広がっています。日本もまた例外ではありません。ウィリアム・ウッドさんは、「真理のみことば伝道協会」代表として、被害にあっている方々への励ましの働きを展開しています。番組では、カルト宗教の特徴と、だまされないためのポイントについてお話を伺います。