
メッセージステーション » ハーベストTVステーション » 聖書の歴史・世界観
世界のベストセラー、聖書。4千年以上の歴史を持つ聖書の世界観・人間観はどのようなものでしょうか。また、日本の伝統的思想や仏教とはどのように異なるのでしょうか。聖書の歴史、世界観を学ぶことができる番組をピックアップしました。
2007年12月31日、第42回聖地旅行の一行はオリーブ山に立ってエルサレムの町を眺めました。そこは、2000年前にイエスが涙を流した場所でもあります。2008年を目前に控え、中川健一が、聖書的に見て今がどういう時代であるかを解説するメッセージを語りました。正しい歴史認識を持つためには必見の番組です。
エリコの近くの荒野に原寸大の幕屋が設置されています。その幕屋を訪問し、旧約聖書に出てくる幕屋とはどのようなものだったのか、幕屋が持つ意味とはどのようなものなのか、などについて学びます。原寸大の幕屋ですので、映像が実感をもって迫ってきます。
昨年大きな反響を呼んだ『日本人に贈る聖書ものがたり』。その第二巻『契約の民の巻』が完成しました。今回は、挿絵を描いた藤井画伯と編集担当の佐藤京子さんに、第二巻制作にまつわる話と、この小説の読みどころについてお話を伺います。
中川健一著『日本人に贈る聖書ものがたり』(文芸社)が、9月1日、全国の書店から一斉に発売される。番組では、文芸社の編集担当片山満雄氏を訪問し、この小説の編集に携わった感想を聞く。挿絵を描かれた藤井克之画伯にもこのインタビューに参加していただき、どのような戦いがあったかをお伺いする。
地引網出版から出された『境界線(バウンダリーズ)』という本が話題を呼んでいます。英語版は全米で100万部突破する大ベストセラーとなっています。この本の中に書かれている人間関係の大原則とは何かを、リバイバル新聞編集長の谷口氏に解説していただきます。
2008年6月初頭に、カリフォルニア州ノースリッジにある韓国系の教会で、3日間にわたってハーベスト成長セミナーが開催されました。番組では、そのセミナーの第1課の様子をそのままお届けします。参加者の楽しげな様子、聖書とは何かを解説した講義など、盛りだくさんの内容です。ぜひご覧ください。
最近『牧師が読みとく般若心経の謎』という本が出版されました。この本の著者は、京都聖書教会牧師、東京基督教大学専任講師の大和昌平さんです。大和さんをお迎えし、キリスト教と仏教、また、聖書と般若心経の相違点について語っていただきます。
聖書はどのように誕生し、現代の私たちに伝わったのだろうか。イスラエル聖書協会が制作した聖書の歴史をたどる映像を紹介しながら、共に考える。前編では、聖書の誕生に欠かせない文字がどのように発明され、またどのような筆記材料に書かれたか、そして、聖書は何語で書かれたかを取り上げる。